リリースノート(2026/10/10)
2026年10月10日公開
CallFlowの変数変換でシステム変数を入力に選べるようになりました
Section titled “CallFlowの変数変換でシステム変数を入力に選べるようになりました”CallFlowの「変数変換(ベータ版)」で、通話日時・電話番号などのシステム変数を入力に選べるようになりました。たとえば、プロンプトで {date} と書くと通話日(例:2026-10-10)へ置き換わる値を、変数変換の式では input["date"] で参照できます。システム変数をフロー変数として再定義せずに計算や文字列の組み立てへ使えます。結果の保存先は宣言済みのフロー変数です。実行時に値がない入力を選ぶと、変数を更新せず失敗時の遷移先へ進みます。
🛠️ 不具合修正・安定性改善
Section titled “🛠️ 不具合修正・安定性改善”Agent Builder(ベータ版)で大きなフローを編集しやすくしました
Section titled “Agent Builder(ベータ版)で大きなフローを編集しやすくしました”Agent Builderを利用可能なワークスペースでは、大きな既存コールフローの文言変更や、一連の処理の挿入・削除・順序入れ替えを完了しやすくしました。変更対象と関連する部分を確認し、指定外の内容や配置を保ちながら編集します。フローの保存容量上限は変わりません。
Agent Builder(ベータ版)で自然な編集指示と既存経路の保持を改善しました
Section titled “Agent Builder(ベータ版)で自然な編集指示と既存経路の保持を改善しました”Agent Builderで「名前を記録してください」「質問を削除して受付完了の案内へ進んでください」といった具体的な依頼をしたとき、不要な再確認を減らしました。成功後の質問追加など一部だけを編集する場合に、対象外の失敗時の記録・終了案内・通話終了条件を保つ確認も強化しました。
Agent Builder(ベータ版)のモデルと推論強度の初期値を見直しました
Section titled “Agent Builder(ベータ版)のモデルと推論強度の初期値を見直しました”Agent Builderの新しいチャットは「GPT-6.1 Sol」「Low」で開始し、モデルの選択肢を7種類に整理しました。保存済みチャットのモデルと明示的に選んだ設定は保持し、メニューから外れたモデルも選び直すまでは変更しません。
Agent Builder(ベータ版)で設定・目標分析の上書き競合を防ぐようにしました
Section titled “Agent Builder(ベータ版)で設定・目標分析の上書き競合を防ぐようにしました”Agent Builderで編集中に通常の管理画面や別のチャットから同じ設定・目標分析が変更されていた場合、古い変更案で上書きせず保存を止めるようにしました。変更案と会話履歴は保持されるため、最新状態から新しい変更案を作ってください。過去のチャットで保存の基準を復元できない場合は、新しいチャットから再開してください。
