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リリースノート(2026/08/28)

2026年8月28日公開

シングルプロンプトとCallFlowで通話スクリーニングを設定できるようになりました

Section titled “シングルプロンプトとCallFlowで通話スクリーニングを設定できるようになりました”

シングルプロンプトのエージェント設定と、CallFlowの開始ノードで「通話スクリーニング」を有効にできます。

名前や用件を確認する自動受付から人へ接続されるまで待機し、留守番電話や接続できない状態を判定して通話を適切に終了します。既存のエージェントでは無効のままなので、必要なエージェントだけで利用できます。

CallFlowの変数変換でJSONや日時を扱えるようになりました

Section titled “CallFlowの変数変換でJSONや日時を扱えるようになりました”

CallFlowの変数変換で、JSONデータの読み込み・生成と、日時の変換・比較に対応しました。

外部サービスから取得したデータの参照、送信用データの作成、日時を使った分岐などをCallFlow内で行いやすくなります。

コンタクト詳細の会話履歴を目標分析で絞り込めるようになりました

Section titled “コンタクト詳細の会話履歴を目標分析で絞り込めるようになりました”

コンタクト詳細の会話履歴で、プロジェクトに設定されている目標分析を選んで表示対象を絞り込めます。

絞り込み結果は一覧表示とCSVエクスポートの両方に反映されるため、必要な会話を確認・出力しやすくなります。

エージェントの設定をコピーして新規作成できるようになりました

Section titled “エージェントの設定をコピーして新規作成できるようになりました”

シングルプロンプトとCallFlowのエージェント詳細から、現在の主な設定を引き継いだ新しいエージェントを作成できます。

コピー後の名前は作成時に変更できます。通話履歴や電話番号はコピーされないため、元のエージェントとは分けて運用できます。

CallFlowの固定応答が重複して再生される問題を修正しました

Section titled “CallFlowの固定応答が重複して再生される問題を修正しました”

特定のタイミングで、同じ固定応答が重複して再生されることがある問題を修正しました。1回のユーザー発話に対して固定応答が1回だけ再生されるようになりました。

短い発話のあとにCallFlowが無音になる問題を修正しました

Section titled “短い発話のあとにCallFlowが無音になる問題を修正しました”

固定応答の再生中に、割り込み条件に満たない短い発話が入ると応答が再開されず、無音になることがある問題を修正しました。短い発話のあとも固定応答を再開し、会話を継続します。