リリースノート(2026/08/06)
2026年8月6日公開
STTコンテキストを正式な設定として利用できるようになりました
Section titled “STTコンテキストを正式な設定として利用できるようになりました”Agent設定の「STTコンテキスト」を正式な設定として保存できるようになりました。CallFlowのフェーズノードと日程調整ノードでは、聞き取りたい固有名詞、数値、会話の文脈などを最大1000文字で個別設定でき、{変数名}を使ってノード到達時の情報も反映できます。
CallFlowで目的のノードをすばやく検索できるようになりました
Section titled “CallFlowで目的のノードをすばやく検索できるようになりました”CallFlowエディタにノード検索を追加しました。ノード設定内の文字列に加えて、日程調整ノードで選択しているカレンダーアカウントの名前やメールアドレスも検索でき、結果を選ぶと現在のズームを保ったまま対象ノードへ移動して設定を開けます。
Globalトリガーの判定条件を分かりやすく設定できるようになりました
Section titled “Globalトリガーの判定条件を分かりやすく設定できるようになりました”CallFlowのGlobalトリガーごとに「判定説明」を入力できるようになりました。キーワードとインテントの各条件について、判定させたい内容を補足しながら設定できます。また、選択肢を実際に利用できる条件へ整理しました。
Slackへ架電結果を通知する設定ガイドを追加しました
Section titled “Slackへ架電結果を通知する設定ガイドを追加しました”通話完了WebhookとGoogle Apps Scriptを使って、Slackへ架電結果を通知する設定ガイドを公開しました。エージェント名、結果、電話番号の末尾4桁、通話時間、詳細リンクを通知する手順に加え、テスト、停止方法、トラブルシュートも確認できます。
🛠️ 不具合修正・安定性改善
Section titled “🛠️ 不具合修正・安定性改善”変数を含む静的応答の再生開始をスムーズにしました
Section titled “変数を含む静的応答の再生開始をスムーズにしました”変数を含む静的応答でも、変数より前にある固定文を先に再生できるよう改善しました。固定部分の再生中に残りの音声を準備することで、内容の順序や文字起こしを保ちながら、応答を待つ時間を短くします。
音声認識結果の補正後も会話を継続しやすくしました
Section titled “音声認識結果の補正後も会話を継続しやすくしました”発話内容の認識結果が応答直前に補正された場合に、最後のユーザー発話への応答が行われないことがある問題を改善しました。補正後の内容を会話へ反映しながら、同じ発話への応答が重複しないようにしています。
