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リリースノート(2026/06/26)

2026年6月26日公開

通話後分析の表示順を並び替えられるようになりました

Section titled “通話後分析の表示順を並び替えられるようになりました”

通話後分析の設定で、目標分析項目をドラッグして任意の順番に並び替えられるようになりました。設定した順番は、通話履歴の表示、CSV、webhook、メール通知にも反映されるため、確認したい項目をチームの運用に合わせて見やすく整理できます。

終了ノードで通話終了時の挙動を細かく設定できるようになりました

Section titled “終了ノードで通話終了時の挙動を細かく設定できるようになりました”

CallFlowの終了ノードで、終了メッセージの後に電話を切るか、何秒後に切るか、終了後も相手の発話を受け付けるかを設定できるようになりました。これにより、案内だけで終了するフローや、終了後も追加質問を受け付けたいフローを使い分けやすくなります。

AI応答の先行生成を実験的に設定できるようになりました

Section titled “AI応答の先行生成を実験的に設定できるようになりました”

エージェントごとの実験的機能設定で、AI応答の先行生成を試せるようになりました。対象エージェント単位で有効化できるため、応答開始までの体感改善を限定的に検証できます。

コールフロー編集時のエラー確認とコピー操作を改善しました

Section titled “コールフロー編集時のエラー確認とコピー操作を改善しました”

コールフロー保存時に表示されるエラー文を、1件ずつまたはまとめてコピーできるようになりました。あわせて、フローキャンバス上でのコピー・貼り付け操作を見直し、テキスト選択やブラウザ標準のコピー操作をより自然に使えるようにしました。

日程調整ノードの会話制御を改善しました

Section titled “日程調整ノードの会話制御を改善しました”

日程調整ノードで、会話ノードと同じように割り込みブロックや応答復元の挙動を扱えるようになりました。日程調整中の案内や聞き返しがより安定し、フロー内の他の会話ノードと一貫した動作になります。

メール通知の件名で通知設定を判別しやすくなりました

Section titled “メール通知の件名で通知設定を判別しやすくなりました”

メール通知の件名に通知設定名が入るようになりました。複数の通知設定を使っている場合でも、受信メールの件名からどの設定に該当した通知か確認しやすくなります。

Enterprise招待時のProject紐付けを必須にしました

Section titled “Enterprise招待時のProject紐付けを必須にしました”

Enterprise Workspaceでメンバーを招待する際、Projectが未選択のまま招待されないようになりました。招待されたユーザーが登録後に利用できるProjectへ確実に紐付くため、初回利用時の迷いや設定漏れを防ぎやすくなります。